アマガエルの大合笑

更新速度:ポルシェ程度 ぴろよによるお笑いLIVEブログ

バニラボックスvsナイチンゲールダンス デリシャスバトルライブ 2018-01-01-001

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お笑いLIVEに通い始めて10年
Twitter([@piropiroyo](https://twitter.com/piropiroyo))始めて8年
お笑いに関するニコ生配信を始めて2年
Twitterでお笑いのことばかり呟きはじめてから1年
(約略)

溢れるような思いがダダ漏れしてしまうツイートは140文字じゃ到底足りない。ツリーが連なりに連なってついにセルフツッコミ「ブログにでも書いておけよ」が出てしまう始末。なんやかんやC社のAブロなんかをやってたこともあったんだけど、タレントじゃねーし。写真だってそんな載せたくねーし。字書きてえし。だったら昔やってた生きる扉みたいな名前のブログが良かったななんて思っていたところ

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こんな風に言ってくださるんですもの。OK!Googleするまでもなく私の書きたいをはてなに託すことにした。なんだかタグとか装飾とか色々あるけれどもとにかく字だ。字。140文字制限よ、さようなら。その日に行ったライブその日のうちに更新出来たらほんと素晴らしい。目指せポルシェな更新速度。目指せ1ライブ1ツイートのみ。後はブログで吐き出せベイベー。

ブログ1発目・2018年1発目のライブは期待の若手バトルライブ

正月らしく実家帰省をしているものの、実家も関東埼玉。少し早め帰宅は意識しつつもライブ通いは通常進行。来たぜ、渋谷。前日の大火事現場の奥のよしもと若手が多数出演する∞ホール。その名もバニラボックスvsナイチンゲールダンス デリシャスバトルライブ。昨年から少し目を付けているナイチンゲールダンスの2マンとあれば、決定した瞬間から行くっしょということで発売日チケットも即取り(確かに整理番号早い)。バニラボックスもM-1予選やK-PROライブでちょこちょこ目にしていたので楽しみ。聞けば∞ホールのライブ初めだと。私のライブ初めと重なってなんとも縁起がよろし。MCは若干話題のニューヨーク。何事もなく進行。終日仕事であることと、なぜか「よしログ」がぶちこまれていることに不満を漏らしていた。合間のよしログ。何かある。そして今まで100%だったアキラのポロリを教えてくれたのもニューヨーク。

■ 新ネタ3本
■ 3分、5分(「未来の○○」というテーマ縛り)、10分尺で客がそれぞれどちらが面白かったか記入

タイプのバトルとな。ギリギリ入場でペンのことを考えていなかったので投票はせず。10分ネタで「らしさ」全開だったナイチンゲールダンスの今年に期待だけど、さすが3期先輩ということもあってバニラボックスの漫才は100%いい意味だけでまとまりがある。さすがよしもと。バトルライブで先輩が負けるって相当酷なことなんだってね。

話は少し飛ぶけど、年上・先輩と芸の質やら勝負やらって本質的には関係ないと思う。なんだかな、下と後輩の機会や能力の芽をつむだけじゃなくて上と先輩のプレッシャーも生んでるよね。私これ勝手に組織型思考の弊害って呼んでる。 いやいいんだよ。それで燃える人がいるんであれば。たださ、あまりにも組織型の思考で委縮してる人とか場面ってそこかしこにない?そのたびにバッカみてぇだなって思っちゃうの。純粋に出来る/出来ない・上手い/下手だけで判定するって難しいのかな。

ちょっ飛び終わり。無事バニラボックスが2勝で勝利。よかった、打ち上げで(中野)なかるてぃんがタカられない。気持ちよく先輩バニラボックスが後輩ナイチンゲールダンス(しかもあまり飲んだことないらしい)奢ってあげられる。年明け早々のバトルライブでゆるり年越しなんてのと180度真逆にいた2組なので打ち上げ&新年会ではじけてないとおかしいよね。

びっくり三連発

このツイートの通り。多少補足。さて中田氏は何をしていたのか。なんとなく目をそらす私。からあげくん食べてたし。入り口で呼び込みをしていた若手の芸人さんに「さすらいラビー、∞でなんかしてたってことはないですよね?」と思わず聞いた。あるわけない。なんせ私が行ったライブが1発目だ。なんだったんだ中田。
そして28歳事件。そりゃ知ってたけどさ、∞ホールが10代・20代の女性が多くを占めるホールだって。でも「結構いってる」っておい。ネタ中に話すなとは言わない。耳に別の音が入ってきても気にならないのよね、私。ただネタ中に衝撃的なこと無神経に言うな。ババアびっくりだよ。びっくりして一瞬ネタが入ってこなくなっちゃったじゃないか。人は同じものを見ていても同じ風に考えない典型的な出来事。そう、28歳は若い。かわいい。お小遣いをあげたくなる年齢だ。(2018年ぴろよ脳判断より)
そしてヤスの親。バニラボックスが10分ネタで親が校長(柏木)と社長(吉野)だということを受けて集計中のトークで「じゃあナイチンゲールダンスは?」と振られた彼ら。なかるてぃんが医者一家というのはちょくちょく出てくる話かと思うのだが、ヤスの両親が「2人とも実業家」の時点でややびっくり。その上「世界的なガーデニングデザイナー」。なにそれ。ちょっと調べてみたい。NGDは「ナイチンゲールダンス」の略。ツイッターの文字数制限対策。フォロワーの方が呟いていたのを見た瞬間ありがたく使わせていただいている。かっこいいよね。

今年もナイチンゲールダンスに期待

引き続きよろしくお願い。







ここからいわゆる無機質なレポ

私としては読んでいただかなくていいパートだが、多分ライブ系文章はここからこそ求められているのだ。それくらいは知っている。苦痛だが(記録が苦手。賞レースの時期にやったことあるが「はあ」とか「ふう」とか「いやだ」って100回くらいずつ言いながら書いた)寄せていくことも大事。書く。覚えている限り書く。

ネタ*1

3分ネタ

ナイチンゲールダンス「蒸したて肉まん坊や」

結局はこういう安易なキャラものが子供に流行るとやや斜に構えたなかるてぃんが提案して始める漫才。その世界観をヤスがぶち壊す。次第になかるてぃんもつられる。---若干ドタバタかも。ブラッシュアップに期待。ランジャタイの肉まんホイホイに触発されたか?なんて勘ぐってみたり。

バニラボックス「運命的な出会い」

今年28になるので合コンなんかじゃない感じで出会いたいと吉野の願望から会話が展開。----実はここまでしか覚えていない。バニラボックスの漫才は見ていてとても楽しいのだが半日たつと覚えていられない時がある。M-1の3回戦の感想を行ってない友人に話して聞かせている時に判明した。うますぎるか余計なところまで削っている可能性。

5分ネタ(「未来の○○」というテーマ縛りあり)

ナイチンゲールダンス「子供と会話」

翌日(という未来)に帰省が決定しているヤスが親戚の子供とする会話が盛り上がるかどうか心配。-----これもペンギンズが最近やっていたネタのオマージュかと思った。ただヤスのことをバカ呼ばわりしつつ翻弄されまくるなかるてぃんがらしくて好き。

バニラボックス「未来の柏木」

今目の前にいる柏木が昨日、明日、10秒前、1秒前とは違うというメタというか超次元設定で吉野と会話が進む。------よくもまあこんなに面倒で複雑な設定をあそこまで綺麗にまとめたな、と。5分ネタはどちらも好きだったけどそれでもギリギリバニラボックスに投票していたかも。

10分ネタ

ナイチンゲールダンス「幼稚園の先生」

入れ替わりネタ。幼稚園の先生になりたい、となかるてぃん。マセた幼稚園児に翻弄されるネタ。----3本見て改めてナイチンゲールダンスの引き出しの多さを実感。結果なかるてぃんが少し損をするオチとかもキレイ。ヤスのバカ・なかるてぃんの真面目ゆえのホラーをこれからもどんどん堪能したい。

バニラボックス「二人の共通点」

偶然生年月日が同じ他人の二人。共通点と異なる点で会話がはずむ。----そんな稀有な偶然ネタにしなくてどうする、っていう。もっと別パターンの「同じ生年月日、だけど双子じゃないコンビ」のネタを見たい。

バニラボックスvsナイチンゲールダンス デリシャスバトルライブ
日時:2018/1/1(月・祝)13:30~60分
場所:よしもと∞ホール(渋谷)
前売:1500円 当日:1800円
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チケットってなかなか捨てられなくてさ・・・。こうやって記録しておけば捨てられる!はず!

*1:事前のくじ引きでナイチンゲールダンス先攻・バニラボックスが後攻であることが決定済